長い物には巻かれよ

100workerの競馬自習室ブログ
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ダノンでお馴染みのダノックスについて

 今朝は寝坊してしまい朝ランをさぼってしまいました。

 おはようございます。100workerです。

 

 朝ランをサボったとは言え、少し時間がありましたので、データをいじっていました。

 芝レース限定のランキング馬主編を見ていて、ダノックスの数字が異常に高いなあと思い、調べてみました。

 

 ダノックス 14−5−10−26(55出走) 勝率25.5% 連対率34.5% 複勝率52.7%

 

 すごくないですか??

 現在首位のキャロットファーム様と比べてみましょうか。

 キャロットファーム 42−30−32−171(275出走) 勝率15.3% 連対率26.2% 複勝率37.8%

 

 出走数に5倍の差がありますので、単純には比較できないんでしょうけど、ダノックスの優秀さがわかります。

 ダノックスと言えば、冠名ダノンでお馴染みですね。

 先日の安田記念で、川田将雅とダノンプレミアムがノーザンファーム様陣営の厚い壁に挑んでいく姿に感動したところでした。

 

 何か特徴がないものかと、データを眺めておりましたら、いくつか気付いたことがあります。

1)ディープインパクト産駒が多いこと

 今年の芝出走馬延べ55頭のうち、父ディープインパクトの馬は、37頭でした。

 そもそも、8パターンしかありませんでしたし、勝ち馬の父になると、ディープインパクト(12勝)、ステイゴールド(1勝)、ロードカナロア(1勝)の3パターンしかありませんでした。

 高額な馬に狙いを絞って確実に成績を伸ばしている状況でしょうか。

 

2)外人騎手をほぼ使っていない。

 何気なく見ていて違和感がありました。

 そうか!

 日本人ジョッキーばかりじゃないか!

 55出走のうち、ミルコ・デムーロが1回とダミアン・レーンが1回の計2回しか外人ジョッキーを起用していませんでした。

 20出走はノーザンファーム様んとこの馬ですよ?!それなのに、クリストフ・ルメールの騎乗数はゼロです。ゼロですよ?!

 ノーザンファーム様んとこの馬も4割近く出走させておきながら、エースパーロットのルメール様は騎乗していません。

 面白いですね。

 

 おっと、定時ですので、行ってきます。

 今日も1日頑張りましょう!!

 

JUGEMテーマ:競馬

コメント
from: runa   2019/06/14 10:08 AM
父ディープインパクトのお馬さんは、ついつい見ちゃいます。
from: 100worker   2019/06/14 9:29 PM
 runaさん、そこちゃんと見てるなんて、やりますね〜
 父ディープインパクトと父ロードカナロアは要チェックですよね(^^)
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