長い物には巻かれよ

100workerの競馬自習室ブログ
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令和最初のダービーを振り返って

 川田ーーー!ヴェロックスーーー!

 自宅のTVの前で叫びまくってしまいました。

 こんばんは、100workerです。

 

 三強の力が抜けていて、馬券的妙味は無いレースだなと決めてかかり、完敗しました。

 三強の前にもう一頭いましたね。

 浜中ジョッキー、ダービー初制覇おめでとうございます!!

 昨年は重賞未勝利に終わり、地味な存在になっていましたが、今年はイベリスでアーリントンカップを制し、そして、ダービーを獲りました。なんと、どちらも12番人気の馬での勝利。怖いですね〜

 これから、また力のある馬の騎乗依頼が増えるかもしれませんね。

 

 令和の幕開けとともに始まったこのブログ、その短い歴史の間に、あるテーマについて取り上げていました。

 「ノーザンファーム系ではない牧場生産馬がノーザンファーム系外厩を使ったら?」というもの。

 取り上げたはいいけど、深掘りできず、まとまりもせず、何となく書いた記事でした。

 ダービーが終わった後で、思い出しました(笑)

 

 

 

 1着のロジャーバローズは、馬主が猪熊広次さんで、生産者が飛野牧場です。

 でも、、、でもですよ、、、前走の京都新聞杯、前々走のスプリングステークス、どちらもノーザンファームしがらき帰りです。

 つまり、ノーザンファーム生産馬じゃないのに、ノーザンファーム系の外厩を使ってる馬です。

 

 2着のダノンキングリーは、馬主がダノックスさんで、生産者が三嶋牧場です。

 あ、あああ、、、今回も、前走の皐月賞も、前々走の共同通信杯も、ノーザンファーム天栄帰りじゃないですか!!

 

 3着のヴェロックスはノーザンファームの生産馬で前々走はノーザンファームしがらき帰り。

 4着のサートゥルナーリアもノーザンファームの生産馬で、毎回ノーザンファームしがらき帰りです。

 

 5着のニシノデージーだけが、私の新聞では真っ白です。よく頑張りましたね(・∀・)

 

 ノーザンファーム恐るべし、、、長い、長すぎますよ。ノーザンファーム様。。。

 

 この、ノーザンファーム生産馬じゃないのに、ノーザンファーム系の外厩を使っているお馬さんというのは盲点になりがちです。しかし、ダービーでワン・ツーですよ。本家のノーザンファーム生産馬を差し置いて。。。

 

 この馬柱を見てください。

 5着までを抜粋したものです。

 内から順番になってる感じでしょ?高速馬場でのレースや厳しいレースでは、やはりコースロスの無い内側が有利だと言えます。

 サー様は出遅れましたから、内枠のメリットを捨てています。いや、1倍台の圧倒的な人気ですからハンデとして差し出したのでしょう。はたまた、レーンさんが空気を読んだのか。。。

 これを見ると、7枠から3着に入ったヴェロックスの強さ、そして川田将雅の上手さがわかります。

 ◎ヴェロックス、悔い無し!!(負け惜しみ・・・)

 

 「ノーザンファーム系ではない牧場生産馬がノーザンファーム系外厩を使ったら?

 ブログの記事に書いておいて、完全に油断していました。いや、忘れていました。

 もう、忘れません。要注意です!!

 警報出しておきます。う〜、う〜、う〜

 

JUGEMテーマ:競馬

コメント
from: runa   2019/05/27 8:33 AM
ロジャーバローズがくるとは全く思ってませんでした…。でも、いいレースでしたー!
from: 100worker   2019/05/27 12:37 PM
runaさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます&#128522;
私も浜中さんは全く眼中にありませんでした。
大反省です。
また、次、楽しんでいきましょう!
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