長い物には巻かれよ

100workerの競馬自習室ブログ
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安田記念2020を予想してみました。

 ども、100workerです。

 鳴尾記念、キメラヴェリテ逃げませんでしたね(汗)

 中58週の8歳馬パフォーマプロミスがラヴズオンリーユーとの叩き合いを制して、勝ちました。しがらき仕上げはすごいですね。

 

 2歳新馬戦が始まりましたが、ノーザンファーム陣営は未勝利でした。3歳路線の苦戦を引きずってしまうのでしょうか??

 でも、古馬戦線ではノーザンファーム陣営の支配力は揺らいでいませんので、安田記念はその線でアプローチします。

 

<安田記念>

 3歳牝馬戦線は、岡田一族が活躍しました。オークスでのワン・ツー・スリーは記憶に新しいです。

 3歳牡馬戦線は、ノースヒルズ陣営が頑張りました。

 この流れを受け、安田記念は3頭出しのダノン軍団が勝つんじゃないのwwwというツイートを目にしましたが。。。

 

 ちょい待ち〜

 

 確かにダノンは3頭出しですけど、ダノンキングリーは天栄仕上げですよ。ノーザンファーム陣営の一翼を担っていますよ?!

 オークスでの岡田艦隊やダービーでのノースヒルズ艦隊のように、ダノン艦隊が支配すると考えるのは早計ではないでしょうか。

 

 ノーザンファーム陣営は、しがらき組4頭、天栄組4頭の計8頭。社台ファーム陣営は2頭、ダノンさんは3頭(うち1頭は天栄組と重複)、西山さん1頭、亀田さん1頭。これ、どう見ても、ノーザンファーム陣営本気でしょ( ・∇・)

 

 

 ノーザンファーム陣営内部の綱引きと見るべきでしょう。

 天栄の総大将はアーモンドアイ。しがらきの総大将はインディチャンプ。

 

 ノーザンファーム陣営では、アーモンドアイとルメール様を中心にローテーションが回っています。

 当初の予定は、グランアレグリア→ヴィクトリアマイル、アーモンドアイ→安田記念だったはずなのに、ヴィクトリアマイルにアーモンドアイが出ることになってグランアレグリアは急に熱を出して安田記念へ延ばしました。ところが、アーモンドアイがあまりに楽にヴィクトリアマイルを勝っちゃったもんだから、ルメール様が安田記念で昨年のリベンジしたいって言い出して。。。グランアレグリアの立場は。。。

 

 インディチャンプは、昨年の春秋マイル王で、安田記念の連覇と春秋春マイル王を狙っています。前走のマイラーズカップはちょい負けくらいのつもりだったのに、相手が弱過ぎて勝っちゃった、えへ。的なステップでノンダメージ。アーモンドアイ以外に負けるイメージは沸きません。ダービーに続いて鳴尾記念も制し絶好調の福永騎手、アーモンドアイを倒す秘策があるかも?!インディチャンプは抜け出すと遊んじゃうらしく、ギリギリまで前を交わさない乗り方。アーモンドアイをガッチリマークして直線を向くのでは?そして、ゴール前アーモンドアイとのマッチレースになる?!

 

 ダノンキングリーは、G1制覇のチャンスだった大阪杯でうっかり逃げてしまって、まさかのクビ+クビの3着(涙)落馬負傷で長期離脱していた戸崎騎手が戻ってきて手綱をとりますが、どうでしょうか。

 ダノンプレミアムは、ダミアン・レーン騎手に現状打破を託すようですが、徳川の大軍に少数精鋭で立ち向かう真田幸村のような感じだった昨年の川田騎手とのコンビが解消されたのは残念です。

 ダノン2騎は、どちらも白帽子のディープなので軽視はしづらいのですが。。。

 

 昨夜、大雨になった東京競馬場。一晩で46ミリも降ったらしいですよ。

 

 

 

 その結果、今朝の芝コースの含水率は20%超という高い数値になっています。

 この後はいい天気になるそうなので、どんどん乾いていくとは思いますが、スピードだけで逃げ切れる馬場にはなれないのでは。知らんけど。

 

◎5アーモンドアイ

◯6インディチャンプ

△1ダノンプレミアム、2ダノンキングリー

 

 他にも買いたい馬はいるのですが、本命・対抗があれなのでエイっと決めないと馬券が買えません。

 外枠から先手をとって逃げるダノンスマッシュ、セイウンコウセイ、ミスターメロディ。

 その後ろの内で脚を溜める白帽子のダノン2騎。

 ダノンの後ろには青帽子のシルク2騎。(染め分け帽子が2頭いるレースって珍しいのでは??)

 乾いた馬場なら人気薄の逃げ馬が残る展開もあったかもしれないけど、適度に湿った馬場になり直線半ばで先頭交代になるでしょう。白帽子が先に抜けたところを青帽子2騎は脇目も振らずのマッチレースで3番手以下を引き離していく。勝つのはシルクのどちらか。

 

 、、、ってなるといいですね〜

 

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