長い物には巻かれよ

100workerの競馬自習室ブログ
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オークス2020の反省会(汗)

 ども、100workerです。

 

 無敗の牝馬二冠馬が誕生しましたね。

 デアリングタクト、松山弘平騎手、そして関係者のみなさま、おめでとうございます。

 ちょっと後ろだな、、、うっ前が壁になりそうだ、、、わーーーーー!!

 あそこから差し切るデアリングタクトの強さと、前が開くのをジッと待って勝機を掴んだ松山弘平騎手の度胸に感心しました。

 

 ノーザンファーム陣営は、4着のリアアメリアが最先着でした。G1でこんなことって珍しいですね。

 何か時代が変わろうとしているのかもしれません。

 掲示板に外人騎手の名前が無いのも珍しいですよね。

 

 平成生まれでG1を勝った騎手は、長く松山弘平騎手ただ一人でした(皐月賞のアルアイン)。

 それが、令和になり、今年の高松宮記念で松若風馬騎手がG1ジョッキーの仲間入りをしました。

 その後、桜花賞、オークスと松山弘平騎手が連勝です。何か変わり始めています。

 

 そして、芝中長距離のG1では絶対的な強さを誇っていたノーザンファーム陣営が馬券に絡めませんでした。

 1着のデアリングタクトは、岡田牧雄氏の御子息岡田将一氏が代表を務めるノルマンディーサラブレッドクラブの所有馬です。

 そして、2着ウインマリリン、3着ウインマイティーは岡田牧雄氏の兄岡田繁幸氏が率いるビッグレッドグループ、いやマイネル軍団の馬です。つまり、オークスは岡田軍団のワンツースリーでした。桜花賞も1着、3着が岡田軍団でした。。。

 

 ノーザンファーム陣営の独走に待ったをかけようと、他陣営も頑張ってるんですね。競馬界、まだまだ盛り上がりますね。

 馬券は外しましたが、デアリングタクトと松山弘平騎手のフレッシュなコンビの素晴らしいレースに感動し、進化し続ける競馬の楽しさにワクワクが止まりません。来週は、競馬の祭典日本ダービーですね。競馬ファンの一人として、しっかり楽しみたいと思います。

 

 、、、って全然、反省してないわ〜(笑)

 

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